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概要授業教員・研究室生活・環境美術科×社会大学院お知らせ同窓会

     
 

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研究室紹介

 
     
_ 小泉 晋弥(KOIZUMI Shinya)



所属・職名:

最終学歴:
学位:
専門分野:
研究テーマ:
所属学会:
情報教育課程(美術教育兼任)教授
五浦美術文化研究所副所長 /教育学部附属幼稚園園長
東京芸術大学大学院美術研究科修了(1979年3月)
芸術学修士(東京芸術大学 1979年)
日本近現代美術史、博物館学
日本近代彫刻史、昭和の美術、美術館教育
美術史学会、大学美術教育学会、文化資源学会

主な著書・論文等
・「近代日本画の理想?天心と日本美術院がめざしたもの、武山、寛方の到達 した場所」(『花鳥人そして仏画へ?荒井寛方と木村武山展』図録、さくら市 ミュージアム?荒井寛方記念館?、pp.5-12,2011年)
・「ロダンと荻原守衛以後の彫刻」(『没後100年  荻原守衛展?ロダンの情 熱を継いだ人?』図録、長野県信濃美術館、pp.15-23,2011年)
・「プリニウス/犬/甲冑」(『島田忠幸展  プリニウス  変貌する犬』展図 録、渋川市立美術館、pp.20-21,2010年)
・「岡倉天心の「六角堂」」(『コンフォルト』107, pp.60-61,2009年)
・「仏像と近代の彫刻家  出現する価値のあり方をめぐって」(『仏像インス ピレーション  仏像に魅せられた彫刻家たち』図録、pp.3-9,小平市平櫛田中彫 刻美術館、2008年)
・「佐藤静司の彫刻;木に人間を彫るということ」(『佐藤静司彫刻展』図録 pp.8-13.郡山市立美術館,2007年)
・「『彫刻なるもの』?人間と世界の仲介者」(『彫刻なるもの?川島清・土 谷武・若林奮の作品から』図録、pp.98-109,いわき市立美術館,2006年) ・ 「誰が『彫刻』を必要としたのか??彫刻のパトロンをめぐって?」 (『日本藝術の創跡  出逢う美術  繋ぐ美術』、278-281、世界文芸社、 2006年)

担当科目
(学部)日本美術史T・U、博物館学U・V、現代アート論、美術批評論、 視聴覚教育メディア論、近代日本美術と西洋2,美術批評論、現代文化批評、 茨城の芸術と芸能、視聴覚教育メディア論、博物館実習IB、岡倉天心と五浦
(大学院)日本美術史研究・演習、美術文化総合研究


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