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美術科×社会

社会連携活動
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_ 社会連携活動〜茨城県近代美術館との連携活動


茨城県近代美術館との連携活動は、大きく4つに分けることができます。
※平成29年度は、茨城県近代美術館休館(改装工事のため)のため、以下の連携活動は一部休止する予定です。

【美術館事業(ワークショップ)】
 1999年から美術館主催事業(ワークショップ)に教員と学生がスタッフとして参加協力 しています。この活動は「インターンシップ授業」として毎年20〜50名の学生が参加して います。
 今年度(2012年度)から2年生授業「美術教育授業研究U」でこの活動をしています。
【ポスター制作】
 茨城県近代美術館では、毎月映画上映会「ミュージアムシアター」を開催しています。2001年よりポスター制作を学生が担当し、現在では「デザインデザイン表現演習」で制作しています。
 ※2012年度はミュージアムシアター休止のため制作も一時休んでいます。
【常設展で鑑賞授業】
 茨城県近代美術館の常設展「茨城の美術」を学芸員の解説をまじえて見学し、 美術県茨城の概要を学習します。この授業には、美術の学生ばかりでなく 様々な教科を専攻する学生が参加しています。

【美術館アカデミー】
 2005年から近代美術館と連携して授業を学外で実施しています。
 美術館で開催される展覧会と大学で開講されている授業との関連で講義を おこないました。この授業は茨城大学の学生向けですが、 一般の方の受講も受け付けて開講されています。


【活動履歴 2016年度】

子どものためのオープンワークショップ2016
期日:2016年7月30日・31日実施
主催:茨城県近代美術館(茨城県近代美術館ワークショップのページはこちらからどうぞ)
運営協力:茨城大学教育学部
参加学生:30名
参加者:573名
運営学生:「美術教育授業研究U」「美術館ワークショップ実習」履修学生 
内容:上記の授業で履修学生はワークショッププログラムを試作・立案し、その学習内容を元に茨城県近代美術館の夏のワークショップで運営実践を行います。
授業担当:島田裕之教授 片口直樹准教授

美術鑑賞授業「図画工作科内容研究」
期日:2016年5月7日・14日・21日実施
所蔵作品展「日本の近代美術と茨城の作家たち」見学
参加学生:51名
内容:「茨城の美術・茨城と美術」をテーマに茨城に係る作家の作品を鑑賞する
担当教員:金子一夫教授・島田裕之教授・甲斐教行教授

美術館アカデミー「大正期の家庭におけるART教育ー雑誌『骨肉』の図画を例に」
日時:2016年8月6日(土)
会場:茨城県近代美術館 地階講堂
担当:向野康江 教授
関連展覧会:「乙女デザインー大正イマジョリィの世界」展
 参加者:71名

美術館アカデミー「東山魁夷作品のポリフォニー《光昏》をめぐって」
日時:2017年2月26日(日)
会場:茨城県近代美術館 地階講堂
担当:小泉晋弥 教授
関連展覧会:「東山魁夷展」
参加者:150名

ミュージアムシアター折笠良監督作品『水準原点』上映会(教育学部との共同企画)
内容:美術科卒業生および美術科非常勤講師の折笠良先生のアニメーション作品の上映(ザグレブ国際映画祭での受賞を記念して)
日時:2017年11月27日(日)
会場:茨城県近代美術館 地階講堂
担当:島田裕之 教授
参加者:270名



【活動履歴 2015年度】

子どものためのオープンワークショップ2015
期日:2015年8月8日・9日実施
主催:茨城県近代美術館(茨城県近代美術館ワークショップのページはこちらからどうぞ)
運営協力:茨城大学教育学部
参加学生:19名
参加者:462名
運営学生:「美術教育授業研究U」「美術館ワークショップ実習」履修学生 
内容:上記の授業で履修学生はワークショッププログラムを試作・立案し、その学習内容を元に茨城県近代美術館の夏のワークショップで運営実践を行います。
授業担当:片口直樹准教授

美術鑑賞授業「図画工作科内容研究」
期日:2015年5月24日・30日・31日実施
所蔵作品展「日本の近代美術と茨城の作家たち」見学
参加学生:61名
内容:「茨城の美術・茨城と美術」をテーマに茨城に係る作家の作品を鑑賞する
担当教員:金子一夫教授・島田裕之教授・甲斐教行教授

【活動履歴 2014年度】

子どものためのオープンワークショップ2014
期日:2014年7月に実施予定
主催:茨城県近代美術館(茨城県近代美術館ワークショップのページはこちらからどうぞ)
運営協力:茨城大学教育学部
運営学生:「美術教育授業研究U」「美術館ワークショップ実習」履修学生 
内容:上記の授業で履修学生はワークショッププログラムを試作・立案し、その学習内容を元に茨城県近代美術館の夏のワークショップで運営実践を行います。
授業担当:片口直樹准教授

美術鑑賞授業「図画工作科内容研究」
期日:2014年6月に実施予定
所蔵作品展「日本の近代美術と茨城の作家たち」見学
内容:「茨城の美術・茨城と美術」をテーマに茨城に係る作家の作品を鑑賞する

美術館アカデミー「デザインにおけるイラストレーション表現について」
日時:2015年6月14日(日)
会場:茨城県近代美術館 地階講堂
担当:島田裕之 教授
関連展覧会:ベン・シャーン展
 参加者:57名

美術館アカデミー「1970年代のやなせたかし〜アニメーション作品「やさしいライオン」を中心に」
日時:2015年8月2日(日)
会場:茨城県近代美術館 地階講堂
担当:島田裕之 教授
関連展覧会:「やなせたかしの世界展」
参加者:34名

美術館アカデミー「大正期の一家庭におけるART教育」
日時:2015年12月20日(日)
会場:茨城県近代美術館 地階講堂
担当:向野康江 教授
関連展覧会:「幸せはどこにある?」展
参加者:54名

所蔵作品のデッサン・模写
内容:簡易模写事業を活用したロビー設置彫刻作品の鉛筆デッサン
日時:2016年3月1日・2日
会場:茨城県近代美術館 1階ロビー
担当:片口直樹 准教授
授業名:「デッサンU」
参加者:8名


【活動履歴 2013年度】

子どものためのオープンワークショップ2013 【終了】
期日:2013年7月27日(土)28日(日)2日間
主催:茨城県近代美術館(茨城県近代美術館ワークショップのページはこちらからどうぞ)
運営協力:茨城大学教育学部
運営学生:「美術教育授業研究U」「美術館ワークショップ実習」履修学生 
参加者:約400名
内容:上記の授業で履修学生はワークショッププログラムを試作・立案し、その学習内容を元に茨城県近代美術館の夏のワークショップで運営実践を行います。
授業担当:片口直樹准教授

※ワークショップの様子が、近代美術館ブログに掲載されています。こちらからご覧下さい。


ワークショップの様子

美術鑑賞授業「図画工作科内容研究」【終了】
期日:2013年6月1日(土)2日(日)9日(土)の3日間
所蔵作品展「日本の近代美術と茨城の作家たち」見学
内容:「茨城の美術・茨城と美術」をテーマに茨城に係る作家の作品を鑑賞する
参加学生:教育学部学生3年80名

美術館アカデミー「美術がワカルとは何か」
日時:2013年9月6日(土)
会場:茨城県近代美術館 地階講座室
担当:金子 一夫 教授
関連展覧会:「ワカラナイノススメ」展
 参加者:54名

美術館アカデミー「アニメーションの線描についての考察」
日時:2013年6月26日(日)
会場:茨城県近代美術館 地階講座室
担当:島田 裕之 教授
関連展覧会:「天心の思い描いたもの ぼかしの彼方へ」展
参加者:67名


【活動履歴 2012年度】

シンポジウム「拭いて描く」 【終了】
期日:2012年8月11日(土)14:00〜15:30
会場:茨城県近代美術館地階講堂
主催:茨城県近代美術館(シンポジウムのページはこちらからどうぞ)
講師:山本文彦(筑波大学名誉教授)・片口直樹(茨城大学准教授)・市川政憲(近代美術館館長)
備考:定員250名 参加費無料


シンポジウムの様子

子どものためのオープンワークショップ2012【終了】
期日:2012年7月21日(土)22日(日)28日(土)29日(日)の4日間
主催:茨城県近代美術館(茨城県近代美術館ワークショップのページはこちらからどうぞ)
運営協力:茨城大学教育学部
運営学生:「美術教育授業研究U」「美術館ワークショップ実習」履修学生 参加者:
内容:上記の授業で履修学生はワークショッププログラムを試作・立案し、その学習内容を元に茨城県近代美術館の夏のワークショップで運営実践を行います。
授業担当:片口直樹准教授


ワークショップの様子

美術鑑賞授業「図画工作科内容研究」【終了】
期日:2012年5月12日(土)13日(日)16日(水)19日(土)の4日間
企画展「小川芋銭展」所蔵作品展「日本の近代美術と茨城の作家たち」見学
内容:「茨城の美術・茨城と美術」をテーマに茨城に係る小川芋銭の作品を鑑賞する
参加学生:教育学部学生3年89名



【活動履歴 2011年度】
子どものためのオープンワークショップ2011
期日:2011年7月30日(土)〜31日(月)の2日間
主催:茨城県近代美術館
運営協力:茨城大学教育学部
運営学生:23名 参加者:412名

ミュージアムシアター2011 ポスター制作
「HAZAN」「マリー・アントワネットの首飾り」「34丁目の奇蹟」「横山大観ーその心とかたちー/岡倉天心の心」「野菊の墓」のポスターを計10点制作しました。
担当学生:デザイン表現演習履修学生(3年)

「美術教育授業研究T」学外授業実施
期日:2012年2月8日(水)
内容:美術館における美術館学芸主事(現職派遣の教員)の活動の紹介
参加学生:美術科学生2年12名

美術鑑賞授業「図画工作科内容研究」実施
期日:2011年5月28日(土)29日(日)6月4日(土)21日(火)の4日間
企画展「ふるさとを描く〜いばらきの美術風土記」
所蔵作品展「日本の近代美術と茨城の作家たち」見学
内容:「茨城の美術・茨城と美術」をテーマに茨城に係る美術作家、美術作品を鑑賞する
参加学生:教育学部学生3年101名

美術館アカデミー「境界に現れる怪異ー『千と千尋の神隠し』を手がかりとして」
日時:2012年3月17日(土)
会場:茨城県近代美術館 地階講座室
担当:増子 和男 教授(国語教育)
関連展覧会:小川芋銭展

美術館アカデミー「中村彝の芸術」
日時:2011年6月26日(日)
会場:茨城県近代美術館 地階講座室
担当:小泉 晋弥 教授
参加費:無料(事前の申し込みは必要ありません)
内容:第24回日展茨城展を見学を通して、水戸出身の中村彝の芸術に触れる。
参加者:74名


【活動履歴 2010年度】
子どものためのオープンワークショップ2010
期日:2010年7月17日(土)〜19日(月)の3日間
主催:茨城県近代美術館
運営協力:茨城大学教育学部
参加費:無料(事前の申し込みは必要ありません)

美術館アカデミー「西洋彫刻の造形方法から見る『三つの影』 /島の制作方法と首像制作の実演を通して」
日時:2010年11月6日(土)午後1時より
会場:茨城県近代美術館 地階講座室
担当:島 剛准教授
参加費:無料(事前の申し込みは必要ありません)
内容:西洋彫刻の造形方法という視点で近代美術館に展示してあるオーギュスト・ ロダンが制作した「三つの影」の特徴を解説します。 また、首像制作実演を通して島先生の制作方法も公開します。

美術館アカデミー「制作のプロセスをたどる/片口直樹のアートワーク」
日時:2010年6月19日(土)午後1時より
会場:茨城県近代美術館 地階講座室
担当:片口直樹准教授
参加費:無料(事前の申し込みは必要ありません)
内容:油彩画の制作実演およびトーク。なおその後も公開制作は引き続き実施されます。
公開制作日:6月20日(日)、26日(土)、27日(日)、7月3日(土)、4日(日)、10日(土)、11日(日)
公開時間:各日とも10時30分〜12時、13時〜16時、11日(日)は展示のみ


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