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所属・職名:
最終学歴:
学位:
専門分野:
研究テーマ:
所属学会:
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美術教育教室 教授
東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程満期退学(1997年3月)
博士(文学)(千葉大学 2000年)
西洋美術史
イタリア・ルネサンスおよび近世美術史
美術史学会、美学会、ICOM
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●主な著書・論文等
・『イタリアのマニエリスム画集』(トレヴィル 1996, 単著 総頁98頁).
・『サンティ・ディ・ティートの絵画研究──ドメニコ会思想に基づく図像解釈の試み』
(平成13〜16年度科学研究費補助金〔基盤研究C2〕研究成果報告書, 2005,
単著 総頁248頁).
・『フェデリコ・バロッチとカップチーノ会──慈愛の薔薇と祈りのヴィジョン』
(ありな書房, 2006, 単著 総頁640頁)
・Federico Barocci, i Cappuccini, la 《Madonna del Popolo》 ("Artista", 1994,
pp. 92-103).
・Un lucchese e Lorenzo Lotto ("Artista", 1996, pp.162-175).
・Santi di Tito: bellezza e umanita' ("Artista", 2002, pp.128-141).
・Alessandro Franchi e la carita' del prossimo ("Artista", 2008, pp.116-131).
・Corrado Vigni e l'intelligenza umana ("Artista", 2010, pp.142-149).
・Alessandro Franchi, e la Cappella Antinori a Soffiano ("Artista", 2013, pp.50-61).
・Paesaggi toscani di Andrea Lippi ("L’Artista", 2019, pp.22-25).
・C.セグレ『聖バルトロマイの皮──美術における言説と時間』(ありな書房, 2005, 単訳 総頁208頁).
・G.ヴァザーリ『美術家列伝』(中央公論美術出版、2014〜2022年、共監訳、全六巻)
・C.デル・ブラーヴォ『美の顕現――ルネサンスの美術と思想』(中央公論美術出版、2016,単訳 総頁212頁)
・C.デル・ブラーヴォ『ミケランジェロ研究』(中央公論美術出版、2018, 単訳 総頁258頁)
●担当科目
(学部)美術史T〜U、造形美学、美術概論、美術史概論、美術史特別演習、図画工作科内容論
(教職大学院)美術科総合演習、美術科科目研究
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