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教員・研究室

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_ 研究室紹介 (※順不同/ゼミ生による紹介)

● 美術科教育ゼミA
 向野ゼミでは、芸術教育に関係することであれば何でも研究できます。特に、先生は 現物を扱う歴史が好きみたい!でも、それを押し付けられることはありません。現在、 私たちは学校での図工・美術教育に関係する研究をしています。さまざまな視点から 図工・美術教育を考えることができるので、将来先生になりたい!という人にぴったり です。毎週、自分の研究してきたことを発表しあったり、先生にご指導をいただいたり しています。また、仲間からも率直な意見をもらえ、和気あいあいとした雰囲気です。 自分の興味のあることをとことん研究でき、先生からもいろんなお話をいただけます。 恋愛話とマグカップが必須★(4年ゼミ生)

● 美術科教育ゼミB
 小口ゼミでは、現場での実際の話を基に美術教育について研究ができます。また美術教育に限らず、それ以外の分野でも幅広く研究することが可能だと思います。参考資料を読んだり、先生とお話をしながら論文を書き進めることができます。ゼミの時間の後半にはミニ発表会をし、他のゼミ生の意見や先生の指導を貰うことができます。とても優しく面倒見のいい先生のもと、論文の書き方の基礎から学ぶことができます。分からないことがあっても、先生や他のゼミ生と共有しながら一緒に考え、共に成長していくことができます。
(3年/2018年)

● 西洋美術史ゼミ
 西洋美術史ゼミでは、西洋の作家や作品等、西洋にまつわることを研究していきます。 西洋のことで興味のあることを中心に、関連する事柄を調べていき、最終的には論文 としてまとめます。ゼミではアトリビューション(作品を見て年代、作家を当てる)を 行ったり、個人の研究の進行度を発表し合ったりするので、ゼミ生はお互いに良い刺激 を与えあうことができます。
 (3年ゼミ生)

● 絵画ゼミ
 私は人物表現を主題とした油彩画制作の研究をしています。一年目では作風を色々と 模索していき、二年目でようやく素材の使い方に慣れ、自分の目指す表現方法を見つける 事ができました。絵画ゼミでは、版画や水墨画など他の分野にも幅広く取り組むことが でき、ゼミ生同士で互いに刺激し合いながら制作しています。二年間絵画とじっくり 向き合って自分の表現を確立していくのは難しいけれども、その分成長できるので とてもやりがいがあります。
 (4年ゼミ生)

● 彫刻ゼミ
 彫刻は、イメージを立体として表現することですが、正面がよくても、後ろから見たら 納得いかないという難しさがあります。また、石や木、粘土など、大きな材料を扱う困難 さが付きまといますが、こういった彫刻の難しさは、逆に彫刻のおもしろさでもあるのです。 私は木を素材として制作しています。原木からイメージを掘り出す難しさをとおして、 イメージは素材に押し付けるのではなく、素材の特性を生かしながらちょうど良い形に なるように、自分も素材に生かされながら作ることを心掛けています。汗を流して納得の いく作品を完成させられたとき、達成感と感動が味わえます。
 (4年ゼミ生)

● 工芸・立体デザインゼミ
(準備中)
 

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